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ハイローオーストラリアの4つの取引方法の特徴を徹底解説!

ハイローオーストラリアの取引方法

ハイローオーストラリアって取引方法がいくつかあるけど、それぞれ何が違うの?

この記事では、このような疑問を解決します。

さらに、取引する際に知っておくと役立つ情報もご紹介しますので、「それぞれの取引方法の特徴を生かしてトレードしたい!」という人は参考にしてください。

それでは早速、取引方法について解説していきます!

ハイローオーストラリアの全ての取引方法に共通する基礎知識

取引方法に共通する知識

それぞれの取引方法の特徴をしっかりと理解するためには、次の4つの知識が必要になります。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

取引時間は取引方法によって異なる

取引時間は、取引方法によって異なります。

取引時間は短ければ短いほど、早く取引の結果が出ますが、テクニカル分析による予想が立てづらくなるので、取引の難易度は高いです。

その分、ペイアウト率は高めに設定されています。

ちなみに、値が動かず、エントリー時と同値だった場合、ハイローオーストラリアでの判定は負けになります。

そのため、取引通貨や取引時間帯なども考慮そして、取引時間を決める必要があります。

エントリー時間が決まっている取引方法もある

ハイローオーストラリアでは、HighLowと名の付く取引方法のエントリーの開始時間が決まっています。

エントリー時間が決まっている取引方法の場合、エントリーできるのは、エントリー開始時間から、エントリー締め切り時間までです。

これを知らないと、「いつエントリーしたらいいの?」となるので、しっかりと覚えておきましょう。

エントリー前に確認しておきたいペイアウト率

ペイアウト率とは、予想が当たった際に増えるお金の倍率のことです。

1,000円でエントリーしてペイアウト率が2.00倍の場合、勝ったら、払い戻し金額は2,000円となります。

ペイアウト率を把握しておかないと、そもそもの損益の計算ができません。期待値なども出せなくなり、行き当たりばったりでトレードしてしまうことになります。

それぞれの取引方法のペイアウト率は次の通りです。

  • highlow:1.85~1.95倍
  • highlowスプレッド:2.00倍
  • turbo:1.90~1.95倍
  • turboスプレッド:2.20~2.30倍

スプレッドの有無は取引方法の難易度を表す

ハイローオーストラリアの取引方法の中でスプレッドと名の付くものは、実際の値にスプレッドが付け足された金額が判定価格になります。。

スプレッドとは、レートの幅のようなものです。スプレッドをプラスした価格以上に値動きしないと勝ち判定になりません。

つまり、スプレッド取引では、為替の値動きの方向だけでなく、値幅も予測しなければならないので、取引の難易度が上がります。

その分、ペイアウト率は高めに設定されています。

ハイローオーストラリアの各取引方法を紹介

各取引方法の特徴

それでは、ここから取引方法について解説します。

ハイローオーストラリアには、次の4つの取引方法があります。

それぞれの取引方法の特徴やメリット・デメリットをきちんと理解して、為替の状況に合わせて使い分けると、うまく為替の波に乗って取引できるようになるので、ぜひポイントを押さえておきましょう。

HighLow

HighLowはハイローオーストラリアの中でも最も人気のある取引方法です。確実に勝って、口座資金を増やしたい堅実派におすすめの取引方法です。

【HighLowの取引内容】

  • 取引時間:15分、1時間、1日
  • エントリー開始時間:指定あり
  • ペイアウト率:1.85~1.95倍
  • スプレッド:なし

HighLowのルールは非常に簡単で、判定時刻のレートが購入した時点のレートと比べて、上がるか下がるかを予想するだけです。

他のバイナリーオプション取引のベースともなっている取引方法なので、バイナリーオプション初心者がまず取り組むべき取引方法ともいえます。

HighLowのメリット・デメリット、ハイローオーストラリアでの取引可能通貨ペアをご紹介しておきます。

【HighLowのメリット】

  • ルールがシンプルな分、他の取引方法に比べて勝率が高い
  • 比較的予想がしやすい

【HighLowのデメリット】

  • ハイローオーストラリアの中ではペイアウト率が低め
  • 他の取引方法に比べて、結果が出るのが遅い
HighLow取引可能通貨ペア
AUD/JPY(豪ドル/日本円) AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル)
AUD/USD(豪ドル/米ドル) CAD/JPY(カナダドル/日本円)
CHF/JPY(スイスフラン/日本円) EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
EUR/GBP(ユーロ/英ポンド) EUR/JPY(ユーロ/日本円)
EUR/USD(ユーロ/米ドル) GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)
GBP/JPY(英ポンド/日本円) GBP/USD(英ポンド/米ドル)
NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円) NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)
USD/CAD(米ドル/カナダドル) USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
USD/JPY(米ドル/日本円)

Highlowスプレッド

HighLow取引にスプレッドがプラスされた取引方法が「Highlowスプレッド」です。

多少、スプレッドがつく分、リスクは多少上がりますが、高いペイアウト率で効率よく稼ぎたい人にはおすすめです。

【Highlowスプレッドの取引内容】

  • 取引時間:15分、1時間、1日
  • エントリー開始時間:指定あり
  • ペイアウト率:2.00倍
  • スプレッド:±0.20~±2.20のスプレッドあり

Highlowスプレッドの基本的な取引方法はHighlowと同じですが、±0.20~±2.20のスプレッドがついてくる点が大きく異なります。

これはどういうことかというと、上がると予想した場合は、購入した時点のレートから+0.20~+2.20上がっていなければ予想が当たったことにならないということです。

下がると予想した場合も同じです。

スプレッド分まで含めて値動きするかを予想しなければならないので、難易度はHighlow取引よりも上がりますが、その代わり、予想が当たった際のペイアウト率は高いです。

【Highlowスプレッドのメリット】

  • ペイアウト率が高く、勝った時の設けが大きい

【Highlowスプレッドのデメリット】

  • スプレッドが付く分、Highlowよりも予想するのが難しい
  • 他の取引方法に比べて、結果が出るのが遅い
Highlowスプレッド取引可能通貨ペア
AUD/JPY(豪ドル/日本円) AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル)
AUD/USD(豪ドル/米ドル) CAD/JPY(カナダドル/日本円)
CHF/JPY(スイスフラン/日本円) EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)
EUR/GBP(ユーロ/英ポンド) EUR/JPY(ユーロ/日本円)
EUR/USD(ユーロ/米ドル) GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)
GBP/JPY(英ポンド/日本円) GBP/USD(英ポンド/米ドル)
NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円) NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)
USD/CAD(米ドル/カナダドル) USD/CHF(米ドル/スイスフラン)
USD/JPY(米ドル/日本円)

Turbo(ターボ)

ハイローオーストリアの取引方法でTurboと名の付く取引は、短時間の取引になります。

結果が早く出る取引をしたい人におすすめです。

早速、Turboの取引内容を見ていきましょう。

【Turboの取引内容】

  • 取引時間:30秒、1分、3分、5分
  • エントリー開始時間:指定なし
  • ペイアウト率:1.90~1.95倍
  • スプレッド:なし(購入した時点のレートが基準)

Turboの最大の特徴は、最短30秒で取引結果が出るという点です。

また、取引開始時間の指定がなく、エントリーから「30秒、1分、3分、5分」先が判定時刻になります。

超スピード型の取引方法で、テクニカル分析通りにレートが動かないことも多く、予想するのは難しいです。その代り、Highlow系の取引方法よりペイアウト率は高いです。

【Turboのメリット】

  • 最短30秒で結果が出る
  • ペイアウト率が高めに設定されていて、効率よく稼げる

【Turboのデメリット】

  • 取引時間が短いため、予想するのが難しい
  • 取引時間によっては、ペイアウト率が低めの設定になる
Turbo取引可能通貨ペア
AUD/JthY(豪ドル/日本円) AUD/USD(豪ドル/米ドル)
EUR/JthY(ユーロ/日本円) EUR/USD(ユーロ/米ドル)
GBth/JthY(英ポンド/日本円) NZD/JthY(ニュージーランドドル/日本円)
USD/JthY(米ドル/日本円)

Turboスプレッド

最後は、Turboスプレッドです。

名前の通り、この取引方法は、スプレッド付きの短時間取引です。

リスクをとっても最大の結果を出したい人にはいいですが、バイナリーオプション初心者がいきなりこの取引方法に挑戦するのは少し危険かもしれません。

【Turboのデメリット】

  • 取引時間:30秒、1分、3分、5分
  • エントリー開始時間:指定なし
  • ペイアウト率:2.20~2.30倍
  • スプレッド:±0.10~±0.30のスプレッドあり

短時間の取引の上にスプレッドが付くので、予想するのはかなり難しいです。ただし、ペイアウト率もその分高いので、他の取引方法で一定の勝率を維持できるようになり、さらなる利益を得たい人には魅力的な取引といえるでしょう。

【Turboスプレッドのメリット】

  • 超短時間取引ですぐに結果を知ることができる
  • ペイアウト率が高い

【Turboスプレッドのデメリット】

  • 短時間取引な上にスプレッドも付くので予想するのが非常に難しい
Turboスプレッド取引可能通貨ペア
AUD/JthY(豪ドル/日本円) AUD/USD(豪ドル/米ドル)
EUR/JthY(ユーロ/日本円) EUR/USD(ユーロ/米ドル)
GBth/JthY(英ポンド/日本円) NZD/JthY(ニュージーランドドル/日本円)
USD/JthY(米ドル/日本円)

取引方法と併せて知っておきたいハイローオーストラリアの便利機能

ハイローオーストラリアの便利機能

それぞれの取引方法の内容や特徴はご理解いただけたでしょうか?

ここからは、プラスαとして知っておくと、とても役に立つ機能についてご紹介します。

便利機能1.価格設定ボタン

ハイローオーストラリアの掛金設定ボタンには2種類あります。

一つは、自分で掛け金の額を入力するものです。こちらは、1円単位で価格が設定ができます。

ただ、一回当たりの掛け金を決めているなど、そんなに細かな価格設定をしない人もいますよね。

そんな人にうれしい機能が、固定の掛け金が設定されたボタンです。ハイローオーストラリアでは、5,000円、10,000円、50,000円の3つの掛け金設定ボタンが用意されています。この価格で掛け金を設定している場合は、こちらのボタンを利用するほうが、数値を入力する手間が省けます。

便利機能2.ワンクリック注文

次はワンクリック注文です。

その名の通り、ワンクリックで注文ができます。

通常は、「HIGH」もしくは「LOW」を選択し、「今すぐ注文」をクリックする必要があるのですが、ワンクリック注文をONにしておくと、「HIGH」もしくは「LOW」のどちらかをクリックしただけで、エントリーできるようになります。

Trubo取引などの超短期取引になると、1秒の差が勝敗を大きく分けたります。この機能をうまく活用することで、さらに勝率をあげることも可能でしょう。

便利機能3.トレーダース・チョイス

次にご紹介するのが、「トレーダーズ・チョイス」です。

この機能を使って何が分かるかというと、現在表示している通貨ペアのHighにエントリーとLowエントリーそれぞれの取引量の割合が分かります。

緑色のバーがHighエントリーで、赤いバーがLowエントリーを示しています。

例えば、Highが12%で、Lowが88%になっている場合、Lowでエントリーしている人のほうが多いということです。

ハイローを始めたばかりで自分の予測に自信がない場合は、この機能を参考にするといいかもしれません。

便利機能4.転売機能

転売機能も便利です。

転売とは、エントリー後に判定時刻より前に利益(または損失)を自分の判断で確定できる機能のことです。

判定時間が満期に達する前に取引を終了させるので、ペイアウト率は下がりますが、予測が外れた時には、損失を減らすことができます。

本来、バイナリーオプションには損切、利確の概念はありませんが、転売機能を活用することでハイローオーストラリアでは損切をすることができます。うまく活用してみましょう。

便利機能5.エントリーボタン

最後はエントリーボタンです。

エントリーボタンはレートの右側にあります。

このボタンは、取引画面右側にあるHIghとLowのエントリーボタンと同じ機能があり、緑色がHighで赤色がLowです。

あまり使う機会はないかもしれませんが、チャートを見ながらエントリーできるので、使い慣れていると役立つこともあるでしょう。

まとめ

ハイローオーストラリアの4つの取引方法についてご紹介しました。

それぞれに特徴が違うので、どの取引方法を選択するかによって、結果が結構変わってきます。

バイナリーオプション初心者に向けて2つほどアドバイスしますと…

取引方法を選ぶポイント
  • 予想が一番しやすいのはHighlowである
  • 取引に慣れてきたら、値動きを意識して取引方法を選ぶ

 

2番目のアドバイスに関して具体的なことを言うと、値動きが少ない通貨ペアだとエントリーした時点と判定時刻の値が同じになる可能性が高いので、スプレッドが付く取引方法は避けたほうがいいでしょう。

ハイローオーストラリアでは同値は負け判定ですからね。

それでも、どの取引方法がいいか分からないという人は、クイックデモでそれぞれの取引方法を実際に体験してみるといいでしょう。

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