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ハイローオーストラリアで口座凍結される8つの理由と対処法

ハイローオーストラリア口座凍結

ハイローオーストラリアで口座凍結される原因って何?口座凍結されたらどうなるの?

この記事では、このような疑問にお答えします。

ハイローオーストラリアでは、口座凍結されてしまうと取引口座の利用を制限されたり、取引や出金自体ができなくなってしまうので、絶対に避けなければなりません。

前置きはこのくらいにして、ハイローの口座凍結について解説していきます!

ハイローオーストラリアの口座凍結とは

口座凍結とは

ハイローオーストラリアでは、ハイローオーストラリアが禁止行為とみなすものに違反した場合に口座凍結されます。

口座凍結された後の流れを簡単に解説します。

  1. 口座が凍結される
  2. サービスの利用停止もしくは利用制限される
  3. ハイローのリスク管理部門・コンプライアンス部門による取引口座調査

ちなみに、取引口座調査期間はすべての出金依頼が取り消され、口座残高の出金を行うことができません。

また、ハイローオーストラリアの口座凍結には段階があり、それが「限定凍結」と「完全凍結」です。

口座凍結の種類
  • 完全凍結:取引口座の利用停止、場合によっては強制解約
  • 限定凍結:一部機能の利用や取引に制限がかかる

普通に取引していて口座凍結されることはまずありませんが、一度口座凍結されてしまうとかなりの痛手です…。

ということで、さらに少し詳しく見ていきましょう。

完全口座凍結について

繰り返しになりますが、完全凍結の対象になると、取引口座が完全に凍結され、取引をはじめとした入出金やサービスの利用そのものが一切行えなくなります。

完全凍結の概要をまとめました。

  • 最小取引額である1,000円の掛け金でも「入力された金額が、購入可能金額を超えています。」と表示され、取引が行えません。
  • 入出金を含むすべてのサービスの利用停止されます。(ただし、リスク管理部門・コンプライアンス部門による取引口座精査次第で出金できるケースもあり)
  • 口座残高の出金依頼を行うと出金依頼が取り消されます。

ハイローオーストラリアの完全口座凍結は、同業者が定める禁止行為を破ったトレーダーを対象に措置がなされ、今後のサービス利用を規制(停止)されます。

利用口座が凍結された後は、ハイローオーストラリアのリスク管理部門・コンプライアンス部門による取引口座調査が行われます。

調査の結果によっては出金できる場合もありますが、基本的には入出金ができなくなり、最悪のケースでは取引で得た利益も没収されてしまいます。

完全凍結怖すぎ…
禁止行為をしなければ問題ないよ!

限定口座凍結について

ハイローオーストラリアの限定口座凍結では、口座の利用が限定されます。

具体的には、取引や入出金自体は行えるけど、一部の機能が普段通りに使えない状態になります。

例えば、エントリー中に他のエントリーを行えず、連続したポジションの保有や連打での購入ができなくなります。また、一度の取引での取引上限額が5,000円までに制限されます。

限定口座凍結の概要をまとめるとこんな感じです。

  • 1取引の上限額が5,000円になります。5,001円以上の掛け金を入力した場合は、「入力された金額が、購入可能金額を超えています。」と表示され、取引が行えません。
  • 1つのオプション取引につき、取引できる数が1つまでと制限されます。
  • 入出金自体は可能です。(ただし、コンプライアンス部門による取引口座精査期間は入出金が制限される場合があります。)

限定口座凍結の対象となるのは、過剰の利益を得た場合や自動取引ツールの使用を疑われる場合です。

「稼ぎすぎたら凍結される」という噂もありますが、こちらに関しては規約等には明記されていませんし、「いくら以上稼いだら」という明確なラインも公表されていません。

口座凍結される行為とは

口座凍結される条件

ここでは、口座凍結になってしまう行為について具体的に見ていきましょう。

ハイローオーストラリアの公式サイトでは、口座凍結条件を以下のように明示しています。

どれか1つでも当てはまれば強制的に解約されてしまうので、それぞれ掘り下げて解説していきます!

レートの遅延やフロントランニングを狙った取引

普通に取引していても、これらの行為に該当することはあります。ただ、たまたまそうなってしまったという場合には、特に問題にはならないでしょう。

しかし、明らかに狙って、常習的にやっていると口座凍結の対象になります。

バイナリーオプションやFXでは、判定レートの配信元である会社が異なるので、サービス業者によっては、取引画面内に表示されるレートに微妙なズレが生じることがあります。

レート遅延を利用した取引では、このズレを意図的に利用して取引を行います。

理屈としては、ハイローオーストラリアのレートより少し早い動きをする業者のレートがあれば、予測が容易にできるということですね。

ただし、人の目で見てわかるほどのズレは基本的にありません。

フロントランニングとは、金融商品取引業者(証券会社等)が顧客の注文情報を利用して自己売買することを言います。

レートのズレを利用した取引にせよ、フロントランニングにせよ、個人でそれを狙って取引できるものではありません。

ということで、普通に取引する分にはまったく心配する必要はありません。

業者間アービトラージなどの自動売買ソフトの利用

ハイローオーストラリアでは、自動売買を利用した取引も禁止されています。

機械的な取引とハイローオーストラリア側に見なされた時点で口座凍結されますので、注意が必要です。

自動売買と似たツールにMT4のようなサインツールもありますが、こちらは使っても問題にはなりません。

ただし、外部ツールを無理やりハイローオーストラリアの取引画面に繋ぎ込んで自動で取引をするのはダメです。

要はシステムに干渉したり、悪用するような行為も、自動売買ツールでなくても口座凍結の対象になるということです。

クレジットカードの乱用が認められた場合

クレジットカードの乱用とは、クレジットカードの現金化などの行為です。

例えば、多額の入金をクレジットカードで繰り返し、取引を行わずに出金を繰り返すことで口座が凍結されます。

また、本人名義以外のクレジットカードを使用したり、有効期限がきれたクレジットカードで決済を行うことも禁止されています。

ハイローオーストラリアでは、口座開設時点で本人認証を済ませているはずです。ですから、例え、家族であっても、自分名義以外のクレジットカードを使うことはできません。

取引額と比べて、入出金額が異様に多い場合

取引額に比べて、入出金額が異常に多いとハイローオーストラリア側がみなした場合は、マネーロンダリングを疑われることがあります。

例えば、数百万円単位で入金を行い、あまり取引していないのに、多額の出金申請を行うなどの行為が該当します。

また、先ほど、クレジットカードの乱用でもお話ししましたが、「クレジットの現金化」もマネーロンダリングを疑われ、出金拒否される可能性が高いです。

マネーロンダリングを疑われる額は残念ながら明記されていませんが、入金額はご自分の取引に見合った額を入金するようにしましょう。

本人確認書類を偽造した場合

ハイローオーストラリアでは、口座開設時に本人確認書類を提出し、認証作業を済ませます。

この際に、他人の身分証を提出したりして、偽造を行うと口座凍結の対象になります。

本人以外の名義で口座を開設した場合も同じです。例え家族や親戚でもあってもダメなので、必ず自分自身の名義で口座開設しましょう。

本人でないことは、入金情報や出金先の銀行の情報を入力する際に分かります。

それ以外にも、バレるような行為がたくさんありますのでとにかく、名義の貸し借りなどはやらないことです。

同一人が複数口座を開いたことがバレた場合

ハイローオーストラリアは原則として1人1口座の開設しか認めていません。口座が凍結されると、新しく作り直すことはできません。

また、口座凍結に伴う作り直しでない場合でも、「取引手段や方法によって口座を使い分ける」行為や「資金管理やリスク管理のために複数口座を利用する」行為は禁止されています。

複数口座の所持に関しては、裏技的なことを紹介しているサイトもありますが、基本的にやらないほうがいいです。

その他の口座凍結条件や凍結理由

口座凍結される条件

ハイローオーストラリアの公式サイトに明記されている禁止行為は以上の6つですが、それ以外にも禁止行為として口座凍結事由になることがあります。

その一つが、スキャルピング取引です。

スキャルピング取引に関しては、公式サイト内には明記されていませんが、口座開設時に確認する利用規約に記載されています。

見てなかったでは済まされないので、こちらも併せてみておきましょう。

ハイローオーストラリアの利用規約で禁止されている連打エントリー

ハイローオーストラリアには、ワンクリック注文という機能があります。この機能を使うと、ボタンを1回クリックするだけで、エントリーを行うことができます。

そして、ワンクリック注文を利用して連続したエントリーをすることを「連打エントリー」といいます。

ただ、連打エントリーは、自動売買ツールや機械的な取引とみなされ、口座凍結されることがあるようです。

もちろん、ワンクリック注文自体は、取引機能としてハイローオーストラリアが認めているものですが、連打エントリーとみなされるほど乱用すると口座凍結処分となります。

マーチンゲールも口座凍結の対象

ハイローオーストラリアでは、マーチンゲール法を使った取引も禁止されています。

実際、ハイローオーストラリアの取引上限額の関係上、20万円以上の取引はできないので、基本的にマーチンゲール法は使えません。

ただ、連続でポジションを保有すると、それに近いことはできてしまいます。

意図していなくても、ハイローオーストラリアのマーチンゲールを疑われると口座凍結されるので、やらないようにしましょう。

転売や両建ても口座凍結対象?

転売や両建て

ハイローオーストラリアの口座凍結の対象になると誤解されている行為もいくつかありますので、それに関して詳しく解説します。

転売機能を使うと口座凍結される!?

ハイローオーストラリアには転売という機能があります。一部の噂では、この機能を使いすぎると、口座凍結されるといわれています。

しかし、転売機能は、ハイローの取引ツールの一つとして準備されている機能です。そのため、この機能を使いすぎて口座凍結されるというのは考えにくいです。

もちろん、利用規約等にも回数制限などは書かれておらず、何回使っても問題ないです。

両建ては口座凍結対象になる

一方、両建取引は、口座利用条件に禁止事項として明記されていますので、両建取引をすると、口座凍結の対象になります。

キャッシュバックなどを受け取った際に、全額を出金するためにわざと両建取引をする人がいますが、両建て禁止されています。そのため、利用口座が凍結されたり、出金依頼が取り消されたりする可能性があります。

両建注文は、取引履歴に残りますので、言い逃れはできません。

ハイローオーストラリアで稼ぎすぎると口座凍結の真相

稼ぎすぎて凍結

先ほど、ハイローオーストラリアで過剰に利益を得た場合は口座凍結されるさらっと書きましたが、こちらの噂についても検証してみましょう。

一部のトレーダーの間では、ささやかれている稼ぎすぎによる限定凍結の噂をまとめると次のような感じです。

  • 単月500万円を超える利益で口座凍結される
  • 連打でポジションを保有して短期間で稼ぎすぎると口座凍結される
  • トータル利益がプラス数百万円で口座凍結される
  • 年間利益が1,000万円を超えると口座凍結される

こちらに関しては、口座凍結されたトレーダーの取引背景が分からない以上、あくまで噂レベルのことだと思っていていいでしょう。

いずれにせよ、口座凍結されても、その内容は限定口座凍結のようです。

ということで、一定以上稼ぐと稼ぎにくくなるくらいに認識していればいいでしょう。

収益トータルがマイナスなら口座凍結の心配はない

おまけですが、絶対に凍結されない口座があるという噂もあります。

ちょっと屈辱的ですが、利益額より損失額が上回っている、収支がマイナスの取引口座は口座凍結されることはないようです。

通称「マイナス口座」と呼ばれていますが、収益よりも購入金額のほうが大きい取引口座は問題ないようです。

このマイナス口座に関しては、一部のトレーダーの間では、どれだけ稼いでも出金可能で、凍結されることもないといわれていますが、何をやってもいいというわけではありません。

自動売買ツールの使用や禁止事項に該当するようなことをすれば、もちろん処分の対象になります。

口座凍結されたら救済措置はある?

口座凍結後の救済措置

もし、ハイローオーストラリアで口座凍結されたら凍結の解除や出金に関して救済措置はあるのでしょうか?

残念ながら、一度凍結された取引口座は無期限で凍結され、解除されることはありません。

出金に関しては、凍結後にリスク管理部門・コンプライアンス部門による取引口座調査が行われ、調査中は出金依頼が取り消されます。

出金に関しては、調査後にその結果次第で扱いがことなります。

口座凍結時の出金についてまとめると次の通りです。

  • 口座凍結の解除→不可
  • 口座凍結後の出金→取引口座調査期間は不可
  • 口座凍結期間→無期限

提出書類の不備などで一時的に口座凍結される場合を除き、不正取引や禁止行為に伴う口座凍結は永久に解除されることはありません。つまり、救済措置はなしです。

口座凍結されると、トレーダー側でできることはあまりありません。ハイローの公式サポートに問い合わせて、凍結原因の究明を行い、取引口座調査に協力するようにしましょう。

その際に、身分証などの提出を求められる可能性もあるので、必要に応じて、すぐに提出できるように必要書類の管理は普段からきちんとしておきましょう。

口座凍結はハイローオーストラリアからの永久追放です

繰り返しますが、原則として、ハイローオーストラリアは1人につき、1つの取引口座しか所持できません。

そのため、口座凍結後に再登録したり、別口座を新しく開設することは利用規約違反になります。

再登録に関しては、自己申告で退会を行った場合にのみ許されています。それでも、退会日から1年以上の間隔を空けなければなりません。

いっぽう、不正取引や禁止行為に伴う口座凍結処分がなされた場合は、再登録や新たな口座の開設はできません。

つまり、不正取引や禁止行為に伴う口座凍結はハイローからの永久追放なんですね。

まとめ

最後にハイローオーストラリアの口座凍結についてまとめます。

口座凍結まとめ
  • ハイローの口座凍結には完全凍結と限定凍結の2種類がある。
  • 不正行為を疑われた場合は、ハイロー側による調査期間中は限定凍結され、不正行為が認められた場合は、基本的に完全凍結される。
  • 完全凍結は強制退会と同じ扱いで、凍結後、解除されることは原則としてない。
  • 限定凍結では取引自体はできるが、大幅な制限が課せられる。

規約違反以外にも、マーチンゲールやスキャルピング取引も口座凍結対象になります。

口座凍結対象になる行為は、利用規約や公式サイトに明記されています。きちんと確認し、疑われるような取引をしないようにしましょう。

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